おかんの覚えれば簡単!家庭で本場の味を再現した本格餃子レシピ

本格料理

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我が家では小さい頃から家族揃って作り続けてきた料理があります。
それは皮から手作りの餃子です。

休日など時間がある日には餃子パーティーと称して、何十個という餃子を家族みんなでせっせと作ります。

皮を包む作業はお子さんでも出来ますし、作り方にそんなに難しい事はありません!

時間とコツさ掴めば、簡単に本場中国の味を家庭で味わうことが出来ます。

今回はそんな餃子のレシピをご紹介します。

 

材料

餃子約30個分
〜餃子の皮〜
・強力粉、薄力粉 各 約70グラム
・お湯(あらかじめ沸かしておく) 適量

〜餃子のタネ〜
・キャベツ 1/4玉
・ネギ 1/2本
・にら 1束
・生姜 1かけ(もっと入れてもOK)
・豚ひき肉 200グラム

調味料
・塩、コショウ 少々
・砂糖 小さじ1
・酒 大さじ1
・醤油 大さじ1
・オイスターソース 大さじ1
・中華スープの素(あれば)小さじ1
・ごま油 大さじ1

 

作り方
1、まずは皮の準備からです。
大きなボールに小麦粉をすべて入れ、あらかじめ沸かしておいたお湯を少しずつ加えてさえ箸などで混ぜていきます。
このとき、生地がポロポロとしたダマ状になるようになるくらいの水分量にしましょう。

最初から一気にお湯を加えるとベタベタの皮になってしまうので要注意です。

 

2、ポロポロとした状態になったら、今度は手で体重をかけながら捏ねていきます。するとポロポロの生地がしっとりと滑らかにまとまってきます。

粉っぽくまとまりが悪い場合は少しずつお湯を足しながら捏ねていきます。
5〜10分ほど捏ねていけば滑らかでほどよい弾力のある生地が出来上がります。

指で押した時に弾力を感じながら指が埋まる程度がベストです。

 

3、丸く形を整え、ラップをかけて餃子のタネが出来上がるまで寝かせておきます。

この生地を作る際のポイントはお湯を使うという事です。

水で捏ねるよりも生地にコシが生まれ、破れにくく食べた時にももっちりとした食感が生まれます。

 

4、生地を寝かせている間、今度は餃子のタネ作りです。
先ほど紹介した、キャベツ、ネギ、ニラは荒みじん切りにします。キャベツは塩をふって少し置き、水気を絞っておきましょう。生姜はすりおろしておきます。
それらの準備が整ったら、切った野菜、豚ひき肉、調味料をボールに入れて練っていきます。ハンバーグを作るように肉に粘り気が出てくるまで練っていきます。

ここでまたポイントですが、タネを作る際ニンニクは入りません。本場中国では生姜をたっぷり使い、ニンニクは入れないそうです。ニンニクを入れないことより本場に近いさっぱりジューシーな餃子に仕上がります。物足りない方はお好みでどうぞ。

 

5、さて、中に包む具材も出来ました。
ここから皮を伸ばし、具を包んでいきます。
ここからは皮を伸ばす人、具材を包む人に分かれて作業する事をお勧めします。

 

6、皮は寝かせてあったものを直径3センチほどの棒状に伸ばし、それを包丁や手で飴玉のようにちぎってから伸ばしていきます。

大きさは直径10センチ程。1ミリほどの厚さに伸ばします。

市販されている餃子の皮よりも厚めにしましょう。

そうする事で具材の肉汁を閉じ込め、とてもジューシーに仕上がります。

また、皮を伸ばす際は必ず打粉をしながら伸ばしましょう。

これで皮と綿棒がくっつくのを防げます。

 

7、そして、薄く伸ばした皮に具材を乗せ、片面にヒダを寄せながら包んでいきましょう。この時、皮と皮をしっかりとくっつけるように注意します。

そうしないと皮が剥がれて美味しい具材や肉汁が隙間からこぼれてしまいます。
家族で協力して楽しく包みましょう。

 

8、さて、すべて包み終えたら焼いて焼き餃子にするか、茹でて水餃子にして頂きましょう!
焼き餃子はプライパンに多めに油をひき、温めていない状態で綺麗に餃子を並べます。

並べ終わったら、餃子が半分浸るくらいの量の水を入れ、蓋をして強火蒸し焼きにしていきます。

中が沸騰して10分ほどしてから蒸発しきっていない湯を捨て、鍋肌から油を少し足して焼き色が付けば完成です。

 

焼き上がったらすぐに食べましょう!

外はカリカリでもっちりした厚めの皮の中からあふれ出る肉汁を堪能してください。
お湯で茹でた水餃子もお勧めです。

 

以上が餃子のレシピになります。

お店では味わえないもっちりカリカリの皮と具のジューシーさは病みつきになる事でしょう。家族みんなで協力しながら作れるので、自分たちで作る料理の楽しさや美味しさを感じることもできると思います。

是非、家族みんなで本場の餃子を作ってみてはいかがでしょうか?

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