おかんの昆布があれば出来る家庭にありそうなもので作る昆布巻きレシピ

簡単料理
201602231025

 

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お正月に昆布巻きを作っても昆布が余って
しばらく放置なんていう事ありませんか。

我が家ではお正月でなくても昆布巻きを食べます。
身欠きにしんはお正月以外で探すのはちょっと面倒ですから、
簡単に手に入る、もしくは家庭にありそうなもので出来る
昆布巻きのレシピです。

今回はかんぴょうもなかったので、タコ糸を使ったレシピです。
昆布巻きの中身は人参でもいいですし、豚肉などでも出来るので
お好みのものを巻いて、ご家庭の味を作ってみてください。

 

材料

7センチの昆布巻き6本分
昆布 18枚(つくる本数、昆布の大きさによって変えてください。)
ゴボウ1/2本
砂糖 大4
醤油 大3
酒  大1

やや醤油の方が強い味付けです。
甘い方が好きな方はお砂糖と醤油の割合を加減してみてください。

 

作り方

 

1 昆布を軽くふいて、水で戻します。早煮え昆布などはすぐに戻るので
その間に牛蒡を切りましょう。
昆布を戻した水は使いますから捨てないでください。

 

2 洗いごぼうが一番楽ですね。昆布の幅にもよりますが、
だいたい5センチぐらいの長さに切り、
太いごぼうだった場合は1/4ぐらいに縦に切ります。

 

3 戻した昆布の上に1/4の太さにした牛蒡を3〜4本のせてクルクルと
巻いてください。厚めの昆布ならば1枚で大丈夫ですが、
薄めの昆布の場合は2〜3枚を使って巻いてください。

 

4 かんぴょうがなかったのでタコ糸で巻いちゃいましょう。
勿論かんぴょうでもいいですし、タコ糸もかんぴょうもなければ
楊枝で止めても大丈夫です。
ただ、中身がゴボウですから刺しにくいと思います、
なるべく隙間で刺しましょう。

 

5 圧力鍋に昆布巻きを並べて、昆布を戻した水をヒタヒタまで入れ、
お砂糖、しょうゆお酒を入れて蓋をして30分、圧力をかけて煮ます。

 

6 30分煮て、圧が下がったら煮汁の量を見て焦げ付かないように
煮詰めてください。煮詰める量はお好みでどうぞ。
この過程ですと、昆布は柔らかく煮えています。
個人的には昆布が解けるくらい煮込んである物の方が好みなので
我が家ではお水を再び足して好みの見た目になるまで煮込みます。
昔から市販の甘めの昆布巻きが苦手で母の作っていた昆布巻きだけを
食べていたので同じような味付けになっています。

ニシンを使うより生臭さやしつこさがなくあっさりしています。
煮崩れなければお弁当に入れてもいいと思います。

 

余った場合は冷凍して保存も出来ます。
おススメは一本ずつラップに巻いて、食べる時に解凍してください。
出来ればもう一度火を通す事をお勧めします。(電子レンジ可)

 

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