おかんの家庭で簡単にできる肉まんレシピ

本格料理
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寒い季節に食べたくなる肉まんですが、コンビニの肉まんでは物足りないし、かといってわざわざ横浜中華街まで足を運ぶのも面倒という人に、家庭で簡単に作れる肉まんレシピをご紹介します。

 

〈生地作り・材料A〉小ぶりの肉まん4〜6個分

強力粉 170g
薄力粉 80g
砂糖  小さじ2
ドライイースト小さじ1/2
水   130cc
サラダ油

 

1、Aのすべての材料を混ぜて、しっかりとこねたら1時間発酵させます。
夏場ならそのまま外においておけばよいですが、冬場なら上にラップをかけてこたつなどに入れると発酵が早いです。
発酵をさせている間に、中身を作ります。

 

〈肉まんの中身・材料B〉

豚ひき肉  150g
長ネギ   1/3本(みじん切り)
キャベツ  1〜2枚
春雨    適量
ショウガ  一かけ

 

〈調味料C〉

甜麺醤 小さじ1/2
砂糖  小さじ1/2
醤油  大さじ1〜2(お好みで)

 

2、ひき肉以外の材料をすべてみじん切りにし、肉まんの中身の材料BにCの調味料を混ぜます。

 

3、生地Aの第一次発酵が終わったら、生地のガス抜きをして棒状の形にして包丁で4〜6等分します。

大きめのサイズが良ければ4等分、小さめなら6等分にするのが良いでしょう。

ここで、蒸し器に水を入れて火を付けてお湯を沸かしておきます。

 

4、等分した生地を広げていき、直径10〜15センチくらいの円状にしていきます。綿棒などで伸ばしても良いですが、面倒であれば手のひらで伸ばすだけでも十分です。

 

5、生地がある程度の大きさに広がったら、そこに材料B・Cを合わせた中身を中心に乗せ、中身が出ないように生地を手繰り寄せながら包んでいきます。

 

6、すべての中身を包み終えたら、お菓子作りに使うクッキングシートを正方形の形にあらかじめ切っておいた上に肉まんを乗せて台紙にし、蒸気が出てきた蒸し器の火を止めてそこに肉まんを入れて上からキッチンペーパーをかぶせて15分ほど置きます。

ベンチタイムなので、上から鍋のふたをかぶせておきます。

 

7、15分経ったら、そのまま蒸し器の火にかけて中火くらいの火で15〜20分ほど蒸して出来上がりです。

 

〈調理のポイント〉
「今日は肉まんが食べたい」と思ったときに、手軽に作れるので朝10時に生地を仕込んでおけばお昼には熱々の肉まんができます。

野菜については、冷蔵庫にあるもので大丈夫です。

我が家ではほうれん草やシイタケなどのキノコ類でもその時冷蔵庫にあるものを入れています。
野菜嫌いのお子さんでも、すべてみじん切りにしてしまうので形状がわからずに食べられるのでおすすめです!

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